フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="CHECKBOX"





 チェックボックス   INPUT TYPE="CHECKBOX"
  機能/目的いい/悪いなどの2者択一の選択に使用する。
設定例<INPUT TYPE="CHECKBOX" NAME="CHECK1" CHECKED>
CGI取得  NAME(上の例だと""CHECK1")の値としてon/offの文字列として取得できます。
 チェックされていれば、CHECK1=on のようになります。チェックされてないときは、値自体が取得できません(CHECK1=offは、ありません)。
 もし、VALUE="CLICKED" などとVALUEに値を設定すると、CHECK1=CLICKED として取得できます。こちらもチェックされなければ、値自体が戻りません。
いわゆるチェックボックスですね。

 初期値としてチェックしておきたいときは属性 CHECKED を付加します。なければ、チェックなしのままになります。
 このチェックボックスの内容を示す文字列は、Valueで指定するのでなく、タグから抜けたところで記述します。


 【例】必要最低限
  構文: <INPUT TYPE="CHECKBOX" NAME="CHECK01">CHECK01
  表示: CHECK01  
CGI の受け側では、CHECK01=on あるいは CHECK01=off として状態を取得できます。




 【例】チェック済みにしておく。
  構文: <INPUT TYPE="CHECKBOX" NAME="CHECK11" CHECKED>CHECK_A
  表示: CHECK_A
CGI の受け側では、CHECK11=on あるいは CHECK11=off として状態を取得できます。




 【例】チェックされたら、結果をGOODという文字列でCGI に戻す。
  構文: <INPUT TYPE="CHECKBOX" NAME="CHECK21" VALUE="GOOD">健康は良好ですか?
  表示: 健康は良好ですか?
CGI の受け側では、チェックされていれば CHECK21=GOOD 状態を取得します。チェックしていない場合は、CHECK21 そのものが取得できません。逆に取得できないことで未チェック状態を知ります。