フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="HIDDEN"





 隠し文字   INPUT TYPE="HIDDEN"
  機能/目的ブラウザの表示上は見えない。データの受け渡しなどで利用する。
設定例<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="HIDDEN01" VALUE="隠しデータ">
CGI取得 NAME(上の例だと"HIDDEN01")の値として取得できます。
このタイプは見えないだけに説明が難しいが、CGIを利用するときには、すこぶる便利です。
CGI はユーザの気分次第で、途中で止めたりして、どこでセッションが切れるのかわかりません。
そんな時に、必要なデータを、このエリアにか隠し持ってセッション間で共有すると便利なわけです。
隠し持つデータは、Value= に格納しておきます。


 【例】"隠しデータ"という値を隠し持つ。あとで HIDDEN01 で読み取る。
  構文: <INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="HIDDEN01" VALUE="隠しデータ">
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