フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="RADIO"





 ラジオボタン   INPUT TYPE="RADIO"
  機能/目的複数の中から1つだけ選択させる場合に使用する。
設定例<INPUT TYPE="RADIO" NAME="RADIO_1" VALUE="RADIO_1A" CHECKED>
CGI取得 どれが選択されているかは NAME(上の例だと""RADIO_1") の値として いづれかの VALUE の文字列(ここでは RADIO_1A)として取得できます。
どれも選択されていない場合は、値が戻りません。これを避けるには CHECKED 属性を利用してディフォルトを決めておく方法があります。

昔、車のラジオで使用していたような、1つを押すと、すでに押されてボタンが戻されるような、複数から単一選択するためのボタンです。
男性か女性かを問うような場合に使用します。

  同じグループは、NAME(ここでは RADIO_1 )を同じにしないといけません。
  初期値としてチェックしておきたいときは属性 CHECKED を付加します。なければ、チェックなしのままになります。

 【例】
構文: <INPUT TYPE="RADIO" NAME="RA_1" VALUE="RA_1A"> RADIO_1A
<INPUT TYPE="RADIO" NAME="RA_1" VALUE="RA_1B"> RADIO_1B
表示: RADIO_1A   RADIO_1B

CGI の受け側では、チェックされていれば RA_1=RA_1A または RA_1=RA_1B が戻ります。どちらもチェックしていない場合は、RA_1 そのものが取得できません。





 【例】CHECKED で初期値を設定
構文: <INPUT TYPE="RADIO" NAME="R2" VALUE="R2A" CHECKED>RADIO_2A <INPUT TYPE="RADIO" NAME="R2" VALUE="R2B">RADIO_2B
表示: RADIO_2A   RADIO_2B

CGI の受け側では、R2=R2A または R2=R2B が戻ります。必ずチェックしてほしい場合に CHECKED は有効な手段です。