フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="TEXT"





 テキスト   INPUT TYPE="TEXT"
  機 能テキストを入力してもらうために利用する。
設定例<INPUT TYPE="TEXT" NAME="TEXT01" SIZE="40" MAXLENGTH="50" VALUE="初期データ">
CGI取得 NAME(上の例だと"TEXT01")の値として取得できます。
初期データを設定しておきたい場合は、VALUE="初期データ"のように属性 VALUE を使用する。

"TYPE="は、省略もできますが、明確にするために記述したほうがいいでしょう。
入力スペースを設定するには、SIZE="100" のように属性 SIZE を使用します。
入力可能な文字数を制限するには、MAXLENGTH="100" のように 属性 MAXLENGTH を使用します。この機能はNN(4.7まで)ではサポートしていません。
複数行の表示は、INPUT TYPE="TEXT" では出来ません。複数行の場合は、エレメント TEXTAREA を使用します。

 【例】これだけでも表示はするがNAMEがないのでCGIでは値が取れない。
  構文: <INPUT>
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 【例】せめて、ここまでは!
  構文: <INPUT TYPE="TEXT" NAME="TEXT01">
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 【例】初期値も入れての設定例
  構文: <input type="text" name="text02" size="40" maxlength="50" value="初期データ">
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 【例】IE だけの半端テク − テキストボックスを ReadOnly にする。
  「IE は MAXLENGTH を 0 にする」と入力禁止、オット ReadOnly。
 でも消去はできる...
  構文: <input type="text" name="text03" maxlength="0" value="データ">
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